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【2020】オーストラリアパートナービザ〈どのビザがいい?〉後悔したこと

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私がオーストラリアのパートナービザ(配偶者ビザ)を申請するにあたって何度も調べたこと。

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どのビザにアプライするべき?

この疑問について、私たちが悩んだこと、後悔したことを書いていきたいと思います。

この記事は私たちのフィアンセビザ申請の体験談です。ビザ申請についてのアドバイスではありません。疑問点については移民局や専門家に必ずご確認ください。

目次

どのビザがいいのだろう?

オーストラリア国籍をもつ方とお付き合いして、将来を考えている人が一度は考えるビザ。

私たちは将来、私がーストラリアに移住することを話し合っていたのでパートナービザ(フィアンセビザ)を使って永住権(PR)を取ることに決めました。

私のアプライ時の状況

私がフィアンセビザをアプライしたのは2019年10月。

その時の状況を簡単にまとめると…

ビザをアプライしたときの状況
  • 交際期間:約3年半
    • うち3年間は日本とオーストラリアの遠距離恋愛
  • 遠距離恋愛現在進行形
  • プロポーズされて婚約ずみ
  • 同棲はしたことがない
  • 共同銀行口座もない

関連記事:【国際恋愛】外国人彼氏のサプライズプロポーズ!?私たち、婚約しました!

遠距離恋愛をしていたので、こんな感じでした。

パートナービザとは?

パートナーと一括りに言ってもいろんな意味合いが!

  • 婚姻関係にあるパートナー
  • 事実婚関係にあるデファクト
  • 婚約関係にあるフィアンセ

自分の状況に応じてアプライするビザを選ぶ必要があります。

私たちは婚約していますが、まだ結婚はしていないのでフィアンセビザを申請しました。

関連記事:【国際恋愛】外国人彼氏のサプライズプロポーズ!?私たち、婚約しました!

オーストラリアのパートナービザの種類

パートナーの意味には大きく分けて3つでしたが、ビザについても3つあります。

パートナービザ(結婚・事実婚)には国内・国外から申請する2種類

フィアンセビザ(婚約)は国外申請の1種類

パートナービザの種類
  • Partner visa 
    婚姻関係にある、もしくは12ヶ月以上の同棲をしている場合
    • 国外申請、国内申請で種類が違う
  • Prospective Marriage visa
    婚約をしている場合
    • 国外申請のみ

各ビザの詳細はこちら

Partner visa (Subclasses 309 and 100)
国外申請
  • 申請者が日本にいて12か月以上同棲しているデファクト
  • もしくは結婚している場合に申請できる

豪政府サイト:Partner visa (Subclasses 309 and 100)

Partner visa (Subclasses 820 and 801)
オーストラリア国内申請
  • 申請者がオーストラリア国内にいて、12ヶ月以上同棲しているデファクト、もしくは結婚している場合に申請できる
  • 申請後はブリッジングビザが発行されるので、保有しているビザが切れても元々持っていたビザと同じ条件でオーストラリアに滞在できる

豪政府サイト:Partner visa (Subclasses 820 and 801)

Prospective Marriage visa (subclass 300)
  • いわゆるフィアンセビザ/婚約者ビザと呼ばれているもの
  • オーストラリア人のパートナーと結婚する予定がある場合に日本から申請
  • 9ヶ月のテンポラリービザ
  • ビザが下りてから9ヶ月以内にオーストラリアに入国し結婚
  • その後パートナービザの申請が必要(追加費用あり)

豪政府サイト:Prospective Marriage visa (subclass 300)

おりのアイコン画像おり

ビザの概要はこんな感じ

オーストラリア政府の公式サイトでは、自分がそのビザに当てはまるかどうかのチェックリストがあるので、ぜひご自身で一度確かめてみてくださいね!

関連記事:オーストラリア2020パートナー・フィアンセビザ申請の流れと必要書類まとめ

Prospective Marriage (subclass 300)を申請して

では、ここからは私の個人的な意見です!

私がフィアンセビザ(subclass 300)を申請してみて後悔したこと・感想をお話します(笑)

後悔①:申請前に弁護士に相談したらよかった

申請前に数名の弁護士に相談しておけばよかった、というのがいちばんの後悔です。

※ビザのエージェントを使うという意味ではなく単発の相談に乗ってくれるエージェントのこと。

彼のアイコン画像

弁護士のアポをとって30分で50ドル〜くらいで相談や質問ができるよ

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電話やビデオ電話での相談もできるから遠距離でも大丈夫!

と言うのも、私たちはワーホリビザで入国してからパートナービザを国内申請をするか迷っていました

実際、申請前に弁護士に1回相談したのですが、その人からワーホリからのパートナービザをおすすめされました。

でも…ワーホリのあとに結婚と言うのがなんとなくグレーな気がして(本当の目的が結婚だから)辞めてしまったんです

ですが…

最近別件で2人の弁護士に相談をしたところ、二人ともワーホリで入国してからの結婚は全く問題ないと言う見解でした(笑)

申請前に複数の専門家の意見をしっかり聞いておくのがベストですね

関連記事:オーストラリアの観光ビザe600でビザ延長!必要書類・申請方法〈完全版〉

後悔②:国外申請は先が見えない

分かり切っていましたが、国外申請だと許可されるまでの予定が立てられません

おりのアイコン画像おり

これが意外と辛い…

遠距離恋愛・結婚をいつまで続けなければいけないのか分からないというのは嫌ですよね。

私たちも、今はシドニーで過ごしていますがまた遠距離になってしまいます。

しかもコロナで次入国できるのはいつになるか分かりません。

詳しくはこちら>>オーストラリア人夫と初めての一時帰国でしたい10のこと<妄想一時帰国>

感想:書類作成は悪夢

現在、申請から9ヶ月ほど。

申請から7ヶ月で追加書類の提出依頼のメールが来ました。

Further assessmentと言うステージに切り替わったので、おそらく順調に進んでいます。

書類作成については別の記事を書く予定ですが、諸先輩方の言う通り悪夢でした。

と言うのも私が過去10年で海外に20回くらい行っていて、引越しも10回以上してきたから…

過去10年の渡航歴・住所歴が必要になります!

申請してから集め出すとイライラするので、時間があるときにまとめておけばよかったです(笑)

ビザ申請は何度も何度も同じ情報をいろんなフォームに記入するため結構めんどう。

おりのアイコン画像おり

エージェントを使っていたら楽だったのかな〜と何度も思いました(笑)

私たちの場合、彼がほとんど対応してくれたので助かりましたが、それでも遠距離で書類作成をしている時のお互いのストレスやイライラは半端なかったです(笑)

関連記事:オーストラリア2020パートナー・フィアンセビザ申請の流れと必要書類まとめ

後悔:もっと早く申請しておけばよかった!

私たちがもっと早く申請しておけばよかった!と思う理由は2つあります。

  1. 費用が毎年上がっているから
  2. 法改正によりビザ申請の前にスポンサーの審査が必要になる予定だから
おりのアイコン画像おり

それぞれ詳しく見ていきましょう

費用がどんどん上がっている!

オーストラリアのパートナービザの費用は年々うなぎ上りに上がっています。

10年前は半額以下だったとの声も。

許可が下りるのは申請から1年〜2年かかると言われているので、私たちも無駄に待たずに早く申請しておけば5万円くらいは節約できました(笑)

後悔ポイント
お金を払ってしまえばそこから期間がカウントされるなら、まずは申請しておけばよかった!

2020年7月現在、7,715ドル
日本円にして60万前後

(参考:7,8年前は約4,000ドルくらいだったそう!)

関連記事:【国際結婚】お金がないと結婚できない?私たちのリアルなお金事情と節約法!

法改正でスポンサーの事前審査がマストになるかも

これは私たち免れたのですが、2018年にもっとビザが厳しくなるかも!というニュースがありました。

法改正の内容を簡単にまとめると

<改正後>
ビザ申請をするにあたって、パートナービザをスポンサーしてくれる人(私の場合、彼)が先に審査を受けて合格する必要がある

そうなんです。

ただでさえ複雑で長時間かかるビザ申請が、もっと難しくなるという改正案が2018年11月に下院を通過!

改正案の名前は「The Migration Amendment(Family Violence and Other Measures)Bill 2016」。

スポンサー申請には12週間ほどかかると言われているそうで、待機時間がより長くなる可能性があると言われています。

※今は一般的にパートナービザ・フィアンセビザを提出してからでスポンサー審査をするのですが、改正後はスポンサー審査にパスをしないとビザの申請ができない、という形になるそうです。

もしコロナがなかったら

時間を巻き戻せるなら

もしコロナの影響が無かったとしたら・もし時間を巻き戻せるなら

そんな、what ifは意味がありませんが(笑)

私はワーホリビザで入国してからパートナービザをアプライしていたと思います
※申請前に弁護士に相談はしておきましょう!

理由は…

  • 自分で計画を立てられる
  • 不本意な遠距離恋愛の期間がない
  • 10万くらい節約できる

そして何より一緒に暮らしながらビザを申請するほうが明らかに精神的に楽だったはず…

おりのアイコン画像おり

遠距離でお互い激務の中の書類作成は本当に辛かったんです(笑)

ということで、私が過去に戻れるとしたらワーホリからの国内申請をする気がします。

でも、実際はフィアンセビザを申請中(笑)
コロナも猛威をふるっています。
きっと時期的にワーホリビザも降りなかったでしょう(笑)

最後に

ということで、今回は私たちがフィアンセビザ申請をするにあたって考えたこと・後悔したことの体験談を語ってみました。

私たちの後悔ポイント:ビザ申請前に専門家からしっかり話を聞く

これはとても重要だと思うので最後にもう一度書きました(笑)

お互いビザ関連のこと、頑張りましょう!

私も申請中なので、また随時体験談をアップしたいと思います。

別の記事で私たちが提出した書類や記入内容も書いたので是非ご覧ください。

では今回はこの辺で。

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