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【オーストラリア】コロナウイルスに振り回される国際恋愛、国際結婚

みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。

国際恋愛や国際結婚、もちろん駐在中や出張がある方、私生活でもビジネスでも海外とのやり取りがある人は皆んなが何かしらの影響を受けている今日この頃ですね。

Twitterを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、私もコロナの影響を少なからず受けた一人。

特に遠距離をしている人にとっては、今度いつ会えるようになるのか・・・と辛い思いをされていらっしゃる方も多いかと思います。

今回は私がとった行動と感じたことをまとめてみました。

関連記事:外国人彼氏との出会い・遠距離・婚約と移住、私たちのこれまで

目次

オーストラリア政府の動きと私の動き

すべての渡航者に対して14日間の自己隔離義務

2020年3月15日に政府からアナウンスされたのが

すべての渡航者に対して、14日間の自己隔離措置。有効になったのは16日深夜以降。

緩いものなのか?と思いきや、次々に罰則などの情報が入ってきました。

(実際自己隔離を行っている現在の状況についてはまた別途書きたいと思いますが。)

また、オーストラリアは3月前後くらいから既に複数の国からの入国制限があり(正確な情報は覚えていませんが)いつ日本が入国制限になるかずっとドキドキしていた気がします。

結婚式延期

なんでそんなにドキドキしていたのかというと・・・

そうなんです、この時期に結婚式を予定していたのです・・・

(細かいビザのことはまた別途。)

おりのアイコン画像おり

私たちはオーストラリアで結婚式を予定していたのですが、そもそも家族は元々2週間もオーストラリアに滞在する予定ではなく・・・

そもそも式ができるのかも微妙、自己隔離状態なら全く観光もできず、きてもらったところで、ホテルにこもって過ごしてもらうことになってしまう・・・

その為、このアナウンスの次の日には結婚式はキャンセル(コロナ収束まで無期限延期)、家族のフライトも一旦キャンセルすることにしました。

(カンタスで予約していたので無料でのフルリファウンドは受け付けておらず泣く泣くクレジットとして受け取る形に。)

と、傷心しているところに今度は・・・

外国人入国禁止へ

おりのアイコン画像おり

そろそろ限界だろうな、日本も対象になりそう・・・怖いな

と思っていた矢先でした。。。
内容としては、

3月20日(金)21時以降は外国人入国禁止! (私のフライトは22日予定でした)

※家族であれば入国できることは後から知りましたが、どっちにしろ法的に結婚してるわけではないので私には関係ありませんでした。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、2020年3月20日(金)の午後9時(オーストラリア東部時間)より、オーストラリア人及び永住者とその近親者を除く全ての方々が入国できなくなります。オーストラリア人は帰国できますが、14日間の隔離対象となります。

在日オーストラリア大使館 https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html

日本でニュースになったのは少し時間が空いていたかと思いますが、私がこのニュースを知ったのは、WhatsAppの彼の家族のグループで、彼のお兄さんが入国禁止のニュースのスクショを送ってくれたからでした。

時刻は2020年3月19日2時半でした。

入国禁止は次の日、3月20日21時

一緒にその知らせを知った親も私も「結婚式の予定だったのに半年以上会えないかもしれない・・・もう最悪だ」と諦めモードに入っていたのですが

一か八か、当日のチケット購入

彼のお母さん・お父さんが

彼の両親のアイコン画像彼の両親

諦めないで、今日のフライトはないの?
もしあるならチャンスはある!14日隔離したら大丈夫だからおいで。
Let’s try everything we can right now!

と励ましてくれたことが大きなきっかけとなり、また私の親戚も運よく実家に来ており

私の親戚のアイコン画像私の親戚

ここから空港までなら車で三時間以内で行ける!
一時間で準備できたら間に合うよ。
車で送ってあげるからチケットと荷物今から用意したら?

と、各方面からの万全のサポートが運良く手に入り、私は意を決して19日(当日)の夜発の新しいフライトを購入することに。

そもそもフライトのキャンセルが既に相次いで起こっていたので、予約してもキャンセルされる可能性も・・・と思いながらも10万近くするチケットでしたが、このチャンスにかける気持ちで購入しました!

そこからはトントン拍子でことが進み、夜には空港へ。

オーストラリアに入国するのは20日の朝8時ごろと言う、制限時間の夜9時までは余裕のあるフライトだったので(オーストラリア国内乗り継ぎ)、日本から飛んでしまえばこっちのもんだ、と思いながら・・・

でも到着してから入国できませんと言われないか、とずっと不安に思いながらの飛行でした。

ちなみに、日本の空港はもぬけの殻。

ほとんど人がおらず、不思議な空間でした。

オーストラリア行きのジェットスター も恐らく半分くらいは席が空いており、私は3席を使って横たわることができ、フライト自体は快適でした。

(悪いこと?といえば、入国できるのか不安で中々ぐっすり寝れなかったことくらいです)

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行動まとめ

3月19日
14:30

20日夜9時から外国人入国禁止のニュースを知る
もう無理だと諦めムードに入る
→両家からのサポートの連絡

15:00

今日発のオーストラリア行きフライトを発見!
キャンセルが相次いでいる中、スカイスキャナーなどの情報は古い可能性があったので、ジェットスター のHPで直接予約。

16:15

荷物をつめこんで、家を出発。
最寄りの空港は近いけど、今回のフライトが飛ぶ空港は家から3時間。
親と親戚が車で送ってくれました。

23:00

オーストラリア行きの飛行機に乗り込む!
飛行機が2時間以上遅れたので、ドキドキしましたが無事離陸。

3月20日
7:30

オーストラリア入国。
シドニーまでの乗り継ぎがまだ残っていましたが、入国はここで。

コロナウイルス対策の紙を書いて、14日の自己隔離の住所を書いて、色々ありましたが質問も1つ2つでスムーズに入国できました。(もちろん通常時よりは時間がかかりましたが)

ちなみに、オーストラリアに数日間だけしか滞在しない観光客も複数組(日本人)いましたが分かる限りでは入国できていた様子でした。

13:00

シドニー空港で彼と再会!
最初の飛行機が遅れすぎて乗り継ぎのフライトに間に合わず、振替の別のフライトで予定より遅い時間にシドニーに到着。

彼と再会し、14日2人で自己隔離するAirbnbへ。

国際恋愛・国際結婚 国が違うと言うことの怖さ

国際恋愛や国際結婚は正直めんどくさいことやお金がかかることが多く、困難も少なからずあるものですが、どちらかと言うと割と順調に来ていた私たちにとって、今回はかなり振り回された方だったかと思います。

今回の体験を通して、改めて国が違うと言うことがいかに怖いか、外国に住むと言うことはとても脆弱な立場に立たされるかと言うことを感じました。

今後、オーストラリア政府の方針、日本政府の方針、両国の関係を含めて、国が異なるということだけで多くの障害が出てくる可能性がまだまだあるので注意していろいろな選択をしていかなければいけないと実感した出来事でした。

私が今回とった一連の行動が正しいかどうかは正直微妙なところだと自分でも思っていますが、結婚式無期限延期になってしまった今私は日本にいてもすることがなく(笑)

この選択が正しかったと言えるように、まずはコロナウイルスに感染しない・もしウイルスを持っていたら人にうつさない、ということを徹底してまずは今を楽しみながらオーストラリアで彼と過ごしたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

では今回はこの辺で!

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