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【オーストラリア】フィアンセビザからパートナービザへ/300から309への変更

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こんにちは、おり(@orinote1)です。

今回はフィアンセビザ(subclass 300 / Prospective marriage visa)からパートナービザ(subclass 309)の切り替えについて、私たちのケースをシェアします。

今後ビザの変更を考えている方へ、一つの事例として何かお役に立てば嬉しいです!

重要です
このブログについて
  • 当ブログのビザ関連の記事内容はビザについての体験談であり、ビザに関するアドバイスではありませんのでご了承ください
  • 詳しくは豪政府のHPをご覧いただくか、移民弁護士・エージェントにご相談ください

参照:パートナービザ申請:皆んなのおすすめエージェント一覧【オーストラリア】

目次

フィアンセビザとパートナービザの違い?

そもそもオーストラリアのパートナービザの種類や申請について、まだあまりわからないな…という方はこちらの記事で詳しく体験談を書いているのでご覧ください。

おり

簡単にまとめてしまうと、パートナービザは結婚もしくは事実婚というステータスが必要

事実婚だと、12ヶ月以上同棲していることや、さまざまな面でお互いがコミットしていることなどが求められるようです。

私たちの場合はオーストラリアで結婚をして、結婚証明書を政府からもらったのでそちらが結婚の証明として使えることになりました。

パートナービザは提出書類など、フィアンセビザ(Prospective Marriage Visa)とは厳しさが全く違うってエージェントの人が言っていたね

私たちのパートナービザへの道のり

私たちは留学中に私が留学していた時に出会い、日本・オーストラリア間での遠距離恋愛を3年半ほどして結婚に至りました。

詳しくはこちら
国際恋愛ブログ|外国人彼氏との出会い・遠距離・婚約と移住、私たちのこれまで
【オーストラリア】コロナウイルスに振り回される国際恋愛、国際結婚

現状に至るまで

ビザについては2019年10月にフィアンセビザを申請、その後追加書類の連絡が2020年3月にきて、そこから一切ビザが動かなくなって今に至っています

詳しくはこちら:【パートナービザ・フィアンセビザ2021年コロナ対応】オーストラリア人と結婚するためのビザ遍歴

複数のエージェントと話をしたところ、おそらくコロナの影響でフィアンセビザの審査が止まっている/大幅に遅れているとのこと。

すでに2回も結婚予定日がずれたので、痺れを切らしてパートナービザへの変更を決意しました。

【Q&A】フィアンセビザからパートナービザへの切り替え

ビザの変更をするにあたって、疑問に思っていることって沢山あると思います。

私たちも数え切れないほど質問があって、色々な方のブログやツイートを読み漁りました(笑)

そこで、少しでも参考になるかと思い私たちがお願いした移民エージェントの人に聞いた情報をまとめてみました。

コロナ禍で事情が異なる場合やオーストラリアの政府がビザの詳細を変えることも可能性大なので参考程度に。
必ず豪政府のHPや移民弁護士・エージェントにお問い合わせください。(2021年1月)

私たちの疑問とエージェントの回答Q&A

そもそもフィアンセビザ(subclass300)からパートナービザに変えられるの?

YES

変更は可能ですが、注意しておかなければならないのはオフショアのパートナービザになるという点。

subclass309への切り替えになるようです。

オーストラリア国内にいたら、フィアンセビザ(subclass300)からオンショアパートナービザ(subclass820)に変更できる?

NO

私はすでにオーストラリアにいるのですが(観光ビザ)残念ながらオンショアのパートナービザへの変更は不可能との答えでした。

オンショアのsubclass820を申請する場合は申請料(7715AUD)を再度支払う必要があるとのこと…

おり

すでにフィアンセビザで同じ料金を払っているから完全にお金をドブに捨てることになります

ビザの変更にお金はかかる?

NO

フィアンセビザからパートナービザの切り替えにはお金はかかりません!

おり

これはちょっとした救いですね

むしろ、フィアンセビザで入国して結婚した場合は結婚後にパートナービザを申請しなければならないため1,285AUDの費用がかかります。

10万円弱のお金だけど、変更した方がお得だね

少し金銭的にお得だからといってパートナービザは簡単ではないので(証拠がもっと必要になります)私たちはいろんなエージェントに相談しました

参照:パートナービザ申請:皆んなのおすすめエージェント一覧【オーストラリア】

ビザの切り替えのために結婚するならどの国で?

こちらは、エージェントに聞いたわけじゃないのですが結婚する場所はどこでも良いような気がしています。

私たちの場合はオーストラリア国内にいるので国内で結婚しましたが、日本で婚姻届を出して結婚して、309のビザが降りてオーストラリアに入国された方もいます

詳しい体験談はありささんのnoteにまとめられているので必見です。

なので、国は関係なく「結婚しているという証明書」があれば大丈夫なんじゃないかな〜と感じています。

ビザ変更の方法は?
必要な書類はある?

私たちの場合「結婚証明」を政府からもらってからエージェントがソウルオフィス(日本からのビザはソウルオフィスが対応しています)にメールとフォームから連絡をしてくれました。

内容としては、私たちが結婚したためフィアンセビザを取り下げてパートナービザのアプリケーションを新しく作って欲しい、というようなことだそうです。

私たちエージェントから言われてが対応したのは

①イミアカウントのフィアンセビザのChange of circumstancesのフォームから以下の内容を送信したことと、

②結婚証明のスキャンをフィアンセビザのファイル添付のところに添付しただけになります。

  • ○年○月○日に結婚したのでsubclass300からsubclass309へかえて欲しい
  • 結婚証明を添付したので確認して欲しい
  • 今回の申請については○エージェントの○さんにお願いしている

日本で結婚した場合は英訳も必要なので注意!

オーストラリア国内からビザの変更を申請したらビザが降りるまでの期間のブリッジングビザを申請できるって本当?

YES

これは100%ではないかもしれないのですが、コロナ禍ではブリッジングビザがでているケースが多々あります。

Facebookのグループで探すと沢山でてきますよ。

関連記事:【必見】オーストラリアのパートナービザ・フィアンセビザ申請者向けFacebookグループ

おり

観光ビザを延長し続けるのは面倒だからエージェントを通してブリッジングビザを申請してもらう予定だよ

コロナの影響で色々今後も事情が変わりそうですが、エージェントからのお話では今のところブリッジングビザは申請できるし取得もできるとのこと。

オンショアと違ってブリッジングビザは自動的に出るわけではなく、申請して承認されるまでは別のビザが必要なので注意が必要です

そして残念ですが、オンショアのパートナービザのブリッジングのように働けるわけではありません…。

働けるブリッジングビザを申請するには経済的に困窮している証拠が必要でハードルが上がるとのことでした。

私たちの場合夫がフルタイムで働いているので経済的に困難な状況には当てはまらず…。

生活していけないと分かる「銀行口座の残高証明」「コロナで失業した」などの証明があれば可能かもしれないのでエージェントに聞いてみましょう!

上記の内容はコロナで事情が異なる可能性があります。内容はあくまでも私たちの体験談ですので必ずご自身で確認ください。

ビザ変更の注意事項

ここまで、エージェントにぶつけた色んな疑問についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

なお、フィアンセビアからパートナービザに変更する場合は、パートナービザの審査で使えるしっかりとした証拠が必要になってきます。

最初に必要なのは結婚証明ですが、それからまたいろんな書類を提出する必要があるので、フィアンセビザに追加していくのではなく新しいビザを申請するというイメージのようです。

エージェントによると私たちの場合Form80などはリクエストがない限りいらないとのことでしたが、Form888は同じ人でも違う人でもいいから再度必要とのこと

関連記事:2020オーストラリア パートナービザ私が提出した2人の関係証明書類!

おり

ビザの変更を考えていらっしゃる方には移民弁護士・エージェントの単発コンサルがおすすめだよ

エージェントを使うか迷っている方でも、単発だといろんな質問に答えてくれるので自分たちのケースが難しいのか、簡単なのか、見極めることもできるはずです!
値段は30分や1時間で50ドル〜200ドルくらいのものがありました

下記の記事で私たちが以前使ったエージェントを載せています。

最後に(お互い頑張りましょう!)

コロナの影響もあり、いろんな事情が刻一刻と変わる中で私たちもビザについては政府に振り回されまくっています。

2021年初旬にはコロナ対応としてオフショアのビザを国内でも承認する、というような情報が2020年11月にでましたが結局それもまだ変わっていません。

いつになったらわかるんだ〜〜〜と叫びたい気持ちでいっぱいです(笑)

2021年2月追記

ついに変わりました!

2021年2月27日より、オフショアのパートナービザとフィアンセビザともに、オーストラリア国内でもビザが降りるようになります。

(コロナ禍での特別対応)

詳しくは政府のHPへ:COVID-19 visa concessions

何はともあれ、オーストラリアのビザは長期戦なので一緒に頑張りましょう!

今回、移民エージェントにお願いしたことでたくさんの情報がクリアになったので私たちの体験談としてまとめてみました。

ビザの変更ってそもそもできるの?という疑問から始まりましたが結果的には良い方向に進んでいるかなと思っています。

今後も動きがあったらアップデートしていきますので、またブログに足を運んでくださると嬉しいです。

では今回はこの辺で!

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