クレイジーオージー彼氏とおりの国際恋愛キロク

現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【国際恋愛】「ケンカするほど仲が良い」は本当か?

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みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。

 

このページを開いてくださってありがとうございます!

ブログを始めてから1週間が経ちました。

最近少しずつ読んでくださる方が増えてきて嬉しい限りです。

何度か足を運んでくださっている方、そして今日初めて訪問してくださった方、みなさま本当にありがとうございます。

これからも色んなことを書いていくので、どうぞよろしくお願いします!

 

さて今回は、キラキラした国際恋愛事情が多く取り上げられている中で、情報が少ないな〜と思っていた国際カップルの「ケンカ事情」についてです。

 

国際恋愛におけるケンカ…⁉︎

ケンカと聞くと、マイナスなイメージが付きまといますが、「ケンカをするほど仲が良い」とは良く言ったもので、個人的にはちゃんとケンカはしなければならないと思っています。

 

ケンカを全くしたことがない、というカップルもいるようですが、それって本当の意味で深い付き合いなのかな?と正直感じます。

だって、まさにソウルメイト‼︎っていう二人でも、考えも行動も全てパーフェクトに合意できるって逆に怖くないですか(笑)

ケンカっていう言葉が強すぎるのかもしれませんが、ちゃんとお互いに向き合う必要のある時のケンカは大事だと思います。

 

もちろん、無駄にお互いを傷つけるだけのケンカは断固反対!

私がした方がいいケンカと定義するのは「意見・価値観の相違があった時に我慢するのではなくちゃんと向き合う」という意味でのケンカです。

 

冷静な話し合いができればベストですが、人間そう簡単に感情を抑えられないのでヒートアップするとちょっとしたケンカになってしまいますよね(笑)

 

特に国際恋愛って、文化も言葉も違ってぶつかって壊さなきゃいけない壁や上手く乗り越えなきゃいけない壁は普通よりも多く、ケンカの種もそこらじゅうに散らばっている始末です(笑)

思いついたケンカの理由について挙げてみると…

  • 言いたかったことがちゃんと通じていない時
  • 相手の言葉を間違って解釈してしまった時
  • (色んなことに対して)考え方の違いによる衝突
  • 将来が分からないので、その不安が重なって…

など、色んな理由が出てきます。

 

具体例として私がKとしたケンカの中で特に覚えているケンカを2つご紹介いたします(笑)

もちろん実際は数え切れないくらいありますよ!笑

 

まだお互いをちゃんと知らなかった時

ドライブデート中にKがアジア人に対するレイシストジョークをブッこんで来て(笑)私はそれが許せませんでした。

ですが、その時はデート中でKも悪気があって言っていたのではなくジョークとしていっていたことは頭ではわかっていたのですぐには怒りませんでした。

 

ただ、やっぱりそのまま流したくないと思って「さっき言ってたジョーク全く面白くない」「そうゆうジョーク言うなんて幻滅…」といった感じで時間が経ってからイライラを前面に出して伝えました。

 

Kからしてみれば「え、ジョークだったし言った時は何も言わなかったじゃん」と言う感じで、困惑。

私はレイシストジョークはジョークと思えないし、実際〇〇で嫌な思いをしたことがあるんだ、とこれまでの事例なども説明して納得してもらい、謝ってもらいました。

その時はまだ気づいていませんでしたが、実際はKもマイノリティーの中のマイノリティーになり得るので嫌な思いは私より多く体験してきていると思います。

 

この頃はまだお互いのことをちゃんと知っていたわけでもないので、Kも私が何で怒るタイプなのか分からなかったと思うんですよね。

 

今でもKはレイシストジョークを言うことがありますが、「ジョークだよ、ごめん怒らないで」と先に言うので私も笑ってしまいます(笑)

レイシストジョークとか、サーカズム(皮肉)は信頼関係が出来上がってから成り立つ面白さがあるので最初の頃は要注意!

 

お互いの嫌なポイントを知るまでは手探り状態なので、知っていく段階で起こるケンカはどんどん早いうちにしてしまって、話し合ってわかり合っていけば後々楽だな〜と思います。

 

お互いを理解し合い始めた時

さっきの事例はまだお互い分かり合えていない時ですが、ある程度理解し合っていてもケンカは起きます(笑)

このケンカは、付き合って1年くらい経った時だったと思います。

 

色々事情があって、Kのご家族は私とKが付き合っていることを良く思っておらず、そのことに対して私はとても落ち込んでいました。

そこで「Kのご両親って本当に視野が狭いよね」と言ったようなニュアンスのことをKに伝えました。

 

そこで何が起こったかと言うと…Kが私に対して怒りました。

基本的にとっても優しく、いつも私がわがままを言っても許してくれるKが怒ったのです。

Kにとってはご両親が反対している理由は納得できると言うことと、ご両親に会ったこともない私が家族のことをそんな風に言った事に対してショックを受けたようです。

 

日本の文化では冗談半分で「うちの親は…」なんて感じで身内を悪く言うことって、まああり得る話です。

私はそのノリで、Kのご両親をちょっと悪く言ってしまいました。

特に家族への対応って、大きくその人の育った環境が影響するのでちゃんと理解しておいて損はないです。特に結婚を考えていたら、将来どんな旦那様になるか想像も出来ますし(笑)

 

日本ではセーフな会話だったかもしれませんが、他の文化ではそうとも限らないんだ、と身を以て再認識したケンカでした。

 

最後に

3年経って、お互いに嫌なポイントをある程度分かってはいますが、まだたまにケンカをしてしまうこともあります。

ケンカをすること自体は全く悪くないと思っていて、それをどう二人で解決して行くかと言うところが一番のキモですよね!

 

私とKは付き合い始めた時から「悲しい気持ちのままベットに行かない」と言うルールを決めて守るようにしています。

特に遠距離は、ケンカして電話を切ってしまえば話さなくて済むのですが最悪の場合それが本当に最後の会話になり得る状況ですよね。

私たちは、ケンカをしたまま寝ない、と言うルールに何度も救われて来ました。

1回か2回破ったこともありますが(笑)

 

これからも、たまにはケンカもしながらお互いの理解を深めて行けたらと思います。

みなさんはどんなことでケンカしますか?

もしよければツイッターとかでこっそり教えてください(笑)

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

 

では、今回はこの辺で。

See you soon!

by ORi