クレイジーオージー彼氏とおりの国際恋愛キロク

現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【国際恋愛】出会い オージーは恋に積極的!? Kの猛アピール1

 

みなさんこんにちは。ORiです。

 

前回は外国人と付き合い始めたきっかけについて、私の友達の体験談も含めて書いてみました。 

今回は私自身のKとの出会いについて、前回よりちょっぴり詳しくしていきたいと思います。

 

前回書いたように、私はオーストラリアの大学で入ったサークルのような学生の集まり(Society)にてKを見かけていました。

その時のKはドラッグでもやってるんじゃないか?と思ってしまうほどハイテンションで(笑)近付かないでおくべき人No1に私の中でなっていました。

 

一方でKの方は私の存在は認識しておらず、初めて喋ったのは私がイベントのオーガナイザー側になった時です。

Sosietyでチャリティー募金の活動をしていたのですが、通りかかったKに声をかけられ、強引に手伝うと言い張ったので「まあ、手伝ってくれるならやらせておこう(笑)」と思ってその場は手伝ってもらいました。

 

イベント終了後、「お疲れ様〜またね〜(英語)」と言って私は友達と立ち去ろうとしたのですが、Kから一言「Facebook教えて!」と食いつき気味に言われたのを覚えています。

確かにイベント中も、私にばかり声を掛けてきたりへプルするよ!と申し出てきたり、気に入ってもらってるみたいだな〜と悪い気はしなかったのですが、根本的にタイプじゃない人だったので教えたくないなと思って私が出した答えがこちら⬇︎(笑) 

 

当時wifiがないと携帯を使えないことをいいことに、(その時は本当は学内wi-fiがあったにも関わらず)私の名前をKに伝えて「今wi-fiなくて携帯使えないからKが追加しといて〜」と伝えacceptしないことにしました。

 

今思えばそこまでしてでもFacebookで繋がりたくないって中々ないですよね(笑)

そして私もかなり意地悪だったな〜と(笑)

 

そしたらなんとその後、数時間後に再度ばったり(後から聞いた話では待ち伏せしていたらしい)Kに校内で出会いました。

「まずい・・・友達acceptしてないわ・・・」

と思っていたらやはり「友達なってくれてないやん〜」と。

私はすっとぼけて、うそ?!と言いながらこの時にやっとFacebookで友達になりました(笑)

 

それからと言うもの、Kから何度かメッセージが来て、私も英語の勉強になるし(打算的!)と思い、テキストのやり取りを1週間以上続けていました。

内容は

「Societyで困っていることはない?」

から始まって

「今度ご飯行かない?」

と言うお誘いに発展。

 

何度か断っていたのですが、流石に断る理由がなくなってきたとき、どうしても二人で行くのが嫌だったので、

「じゃあ友達も呼んでいい?」

と返して、初めてのデートは彼と私の女友達数名とのディナーというめちゃくちゃ変な組み合わせでした。(笑)

 

ここからKの逆転劇?が繰り広げられ、私はいつの間にかKの事を好きになっていったのです(笑)

その話については次の記事で書こうかな、と思います。

 

Kみたいにとても直球な人がオーストラリアには多い、というと語弊があるかもしれませんが、私と同時期に留学していた友達もオーストラリア人にアタックされて付き合いはじめた子がいました。

 

割と英語がストレートな表現が多いことや、宗教も違えば人種も違って、本当に文字通りみんなバックグラウンドが違うのでお互いを知ろうと積極的にコミュニケーションを取る文化なのも、海外の人が割と積極的な理由の一つなのかもしれないな〜とふと思いました。

 

皆さんはどのように感じますか?

実はアジア圏にも留学をした経験があって、その時と比較しても割とオーストラリア人の方がグイグイ直球な印象があるんですよね。

その話もまたいつかできればいいな〜なんて。

 

では、今回はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

是非読者登録やコメントをいただけたら嬉しいです。

 

ちなみに写真は初めてのデート?に行く前に友達と大学のカフェで飲んだラテ(笑)

See you soon!

by ORi