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【国際恋愛】両親と初対面!〜外国人彼氏を親に紹介②〜

お題「恋バナ」

みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。

前回に引き続き、Kを実家に呼んで両親に会ってもらったことについて書いていきます。
ちなみに以前の記事はこちら↓

 事前準備

前回準備編と言うことで、両親に会わせる前の話をしたのですが、一つ大事なことを書き忘れていたのでここで。

外国人の恋人が日本語を話せる、話せないどちらにしても挨拶だけはちゃんと日本語で出来るように一緒に練習してあげましょう!

Kの場合は日本語がかなり出来るのですが、敬語は難しいと言うことで簡単なフレーズだけ追加で教えてあげました。

  • 初めまして
  • 私はKと言います
  • よろしくお願いします

個人的には最低限上3つくらいを会った時に言えたらいいのでは?と思っています!

※親が相手の国の言葉をどれくらい理解できるかによって、変わるのであくまでも参考程度に。

日本語を話せることが重要なのではなく、あなたの息子・娘のために、今日会うために頑張って覚えました、と言う誠意を見せることが大事ですね!

 

初対面概要

そもそも、今回どんな感じで私はKを実家に呼んだかということを書いていなかったので概要を書いてみるとこんな感じです。

ちなみに、実家は東京ではないので初対面なのに泊まりがけでした(笑)

  1. 東京から地元へ
  2. 両親とレストランでご飯
  3. 実家へ
  4. ちょっと話をしてから近くに住む祖父母と対面
  5. 母親と一緒に夕飯の買い出しへ
  6. 夕飯with両親
  7. テレビを一緒に見て就寝
  8. 翌日地元観光
  9. 東京へ戻る

1泊でしたが彼氏を家に呼んだのは初めてでした。

初めてで、外国人で、遠距離で、色々とツッコミどころ満載な初対面だったな〜と思います(笑)

ドキドキの初対面

ではでは、さっそく本題へ。

Kはとってもリラックスしており、コミュニケーションもスムーズで全く問題がなかったのでむしろここで話せることはあんまりないのですが(笑)

強いて誰かのためになるようなことがあるとすれば、話す話題とかでしょうか?

私が心がけたのは2つのみ。

 

❶ファシリテーターになる

言葉の通り私はできる限り家族とKがお互いの理解を深めて欲しかったので、ファシリテーターに徹しました。

私の家族は幸いにも母親も父親も(ちなみに祖父も)英語ペラペラではないものの英語がわかるので、基本的に会話に困ることはなかったのです。

そのため私がしたことといえば、Kが日本語で言えないことを英語で説明した際のフォローくらい(笑)

通訳の必要がないのはとっても楽だったな〜、と恵まれた環境に感謝でした(笑)

ファシリテートとしては、

  • 「そう言えばK○○って言ってたよね」
  • 「お父さん昔○○してたよね」
  • 「あの時は○○じゃなかった?」

などちょっと話題に広がりを持たせるために追加情報を挟むのが有効的でした!

 

❷共通の話題を探す

話題って一番大事で一番気になるものかな〜と思うのですが、もしNGな話題がある場合はあらかじめお互いに伝えておきましょう!

まず鉄板の話題はこんな感じでしょうか。

  • これまでの生い立ち
  • 家族構成
  • どうやって出会ったか
  • 仕事について
  • 趣味について

話した内容は大体上記だったのですが、特に共通の話題(?)として仕事の話・趣味の話はよかったな〜と思います。

仕事の話

仕事の話が良い理由は、ズバリ家族にKはこんなに優秀なんだよ!と遠回しに伝えられる機会であり、安心感を与えられたと感じたから(笑)

そして、私も父親の仕事の話を聞けたのはいいきっかけだったな〜と思います。

また、母親は日本語を外国人に教えているので日本語の難しさや英語のことなど言語の話でも結構盛り上がりました。

擬音語・擬態語って日本語と英語は全く違うので、

母「日本語では○○だよ」

K「えー!全然そんな風に聞こえないのに!」

と盛り上がりました。

趣味の話

趣味の話ですが、Kはアニメ好きで私と母親は何がいいのかわからん!って感じなのですが、実は父親はちょっとだけ見ていて。

父親が見ていたアニメを全てKが見ていたので大いに盛り上がりました(笑)

共通の趣味があれば、聞き出しておくのもいいですね!

私たちの初対面が上手くいったのは、Kの抜群のコミュニケーション能力と家族の前向きな姿勢のおかげですが基本的に話す内容=家族を安心させる材料として考えるといいかもしれません!

 

最後に(是非読んでください)

色々とぶっ飛んだ初対面かもしれませんが、いかがでしたでしょうか?

どれだけ家族が受け入れられるか、というキャパシティを見極めることも大事かもしれませんね。

私たちの場合は3年という月日によりある程度の受け入れ態勢を作れていたのでとてもスムーズに初対面を終えることができました。

また早く彼と一緒に実家に帰りたいな〜とこっそり夢見ています。笑

祖父母との対面について、上ではすっ飛ばしましたが、基本的に祖父が仕事で海外を飛び回っていた人なので、世界地図を引っ張り出してきてKの生い立ち(生まれと育ちと・・・いろんな国で育ってきたので)について根掘り葉掘り聞いて、あんなに大反対していたのに和やかに終えることができました(笑)

実際にKと会ってみて、祖父の中でちょっと見方が変わったのではないかと思います。

(まだ結婚となった時の試練が待ち受けている気がしますが笑)

一回反対されても時間をかけて行けば徐々に理解してもらえることもあります!

もし読んでくださっている方の中でご両親や親戚の方などに反対されていらっしゃる方がいれば、希望を持って強く頑張っていきましょう!

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では今回はこの辺で!

See you soon! byおり

 

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