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現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【国際恋愛・国際結婚】親の反対&乗り越えた方法

お題「恋バナ」

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みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。 

今回は真面目な話題でございます。

 

 

 

家族の反対について

かなりシリアスなトピックなのでいつのタイミングで書こうかな、と思っていたのですが、何度かツイッターや質問箱でも質問をいただいたし、婚約もしたのでそろそろ書いてもいい頃だろう!と思って書き始めました。

 

実は順風満帆ではなかったんです

私たちはもう3年半くらい付き合っていますが家族の反対がほぼなくなったのは実は今年に入ってからです。

 

最初はかなりの反発にあい、2人で何度も涙して来ました。

実は・・・親の反対により一度別れかけたこともあります。

 

もし同じように親からの反対を受けて悩んでいる方ががいらっしゃったら、少しでも希望になればと思いこの記事を書くことにしました。

 

身近な人、親しい人から自分の愛している人の事を拒絶されるのってこんなにも苦しいことなんだ、と絶望的な気持ちになりますよね。

 

でも、結果的に今お互いの家族に認めてもらえるまで頑張ってきて本当によかったな、と今は感じています。

 

今回は私たちのケースと乗り越えた方法についてシェアさせていただきます。

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私の家族の反応

私が結婚を前提に付き合っている外国人の彼氏がいると打ち明けた時、私の両親はそこまで拒絶反応は起こしませんでした。

 

留学も海外旅行も行きまくっている娘が外国人の彼氏・・・

「分からんでもない、仕方ない」と思ったことでしょう(笑) 

 

ダイレクトに私に言ってこなかっただけで恐らく少しは不安に思っていたり、ベストではないと思っていたりしたかもしれませんが、割とオープンに話を聞いてくれました。

 

基本的には私の幸せを一番に願ってくれていて、元々海外にも住んだことがある両親なので外国人と言うことへの偏見は、海外に出たことがない親御さんよりはなかったのかもしれません。

 

問題だったのは祖父母でした(笑)

このケース、多分他の方もありますよね?

 

やっぱり世代が大きく違うので国際結婚や国際恋愛に対してまだまだ理解が追いついておらず、最初に外国人と付き合っていると伝えた時から、会うたびに

「結婚は日本人としなさいね~」

「地元に戻ってきてね~(外国に行かないで)」

と言われていました(笑)

 

笑ってごまかしていましたが、やっぱり言われていい気はしません・・・。

 

そして、祖父に関してはメールで「国際結婚の離婚率」や「幸せにならない可能性」「おりのことを思うと日本人と結婚してほしい」とすごくいろんなことを送ってきました(笑)

 

誰もが、私のことを真剣に想って言ってくれているのは重々承知でしたが、やはりここまでダイレクトに言われると精神的にダメージを受けて、彼に電話で泣きついたこともありました(笑)

 

私がとった行動

この時私がとった行動はシンプルに「そっとしておく」です。

お互いヒートアップしても何も生まないだろうと感じたので、一旦彼の話はそこまでしないようにしました。

 

そして、ほとぼり冷めた頃に直接引き合わせました(笑)

人間たるもの、対面で会った人に厳しいことは言い難いもの。

直接彼に会ってもらって、良さを分かってもらえばいいや!と思ってのことでした。

 

見事私の予想は当たり(笑)

会ってもらったところ、彼が日本語が上手なことに感動してくれましたし、日本文化にも理解があることを分かってくれたので、安心感を与えられたのだと思います。

 

加えて、祖父母も仕事の関係で少し前まで海外を本当に飛び回っていたこともあり、意気揚々と世界地図を引っ張り出してきて、彼が住んでいた国や、ルーツのあるエリアなど、訪れた国の思い出など、色々と話が弾みました。

 

特に私の彼のようにオーストラリア人だけれどもルーツは別の国だと、自分だけじゃなく家族も一つの国だけじゃなくていろんな国のことを知ることができ、また色んな文化を経験できるんだな〜としみじみ思いました。

家族を巻き込んで色んな新しい発見があるのは国際恋愛の醍醐味かもしれませんね! 

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彼の家族の反応

彼の家族は

「日本人!?絶対ダメ」

「同じ宗教の同じ地域出身の人を選びなさい」

「ビザ目的なんじゃないの?」

まだ結婚を考えるには若すぎる」

という形で反対のオンパレード(笑)

最初の反発は私の家族よりも大分大きいものでした。

 

宗教について

宗教の問題についてはまた次の機会に書こうと思いますが、やはりこの壁は厚いですね。

最初はとてもショックを受けましたが、ご両親が反対した理由も今ではちゃんと理解できています。

やっぱり信仰深い人たちと、そうでない人では分かり合えない部分が大きいと思いますし、後々トラブルになることが目に見えていますよね。

 

何かの宗教を信仰していても、信仰心が薄い人なら日本人の感覚と似ているかもしれませんが、外国ではそうなじゃいケースも多いと思います。

 

もし、今国際恋愛をしている方で宗教のお話をしていない方がいればできるだけ早い段階で話し合うことをお勧めします。

 

私たちは付き合い始めた時から宗教の話をしていて、この3年半お互いにお互いを少しずつ理解してきました。

一夜にして理解できることでもないですし、場合によっては宗教感の違いで別れを選ばないといけないこともあると思います。

(私たちは一緒の方向を向けないのであれば別れようという話をしていました)

 

宗教の話はこの辺にしておきますが、上記の通り、彼の家族の場合は彼が私と付き合っていると両親に打ち明けた時(バレたのですが)すごく議論になり彼はとても心を痛めていました。

あんなに彼が泣いているのを見たのは初めてでした。

 

やっぱり、それくらい家族からの反対ってキツイんですよね。

日本に行けない⁈

彼の両親の反対は結構なもので、実は今年のGW初めて彼が来日(?)しました!と何度か報告していますが、3年半付き合っていて初めてだったのはズバリご両親が彼が日本に行くことを禁止したから!(笑)

なので、毎年海外やオーストラリアで再会していたのです。

 

まあ、とは言っても別に彼の両親が悪いわけではなく、ちゃんとした理由はありましたし、当初は学生同士、「禁止しておけばどうせすぐ別れるだろう」と思ってのことだったと思います(笑)

まさか3年半経って婚約するとは夢にも思わなかったことでしょう(笑)

 

まあ、そんなこんなで実は結構大変なこともありながらも、彼が諦めずに家族と向き合ってくれたおかげで3年目にして初めてこの間の再会(下記事)で彼の家族に会いました!

家族に会った話についてはまた別の記事で詳しく書きたいのですが、結論だけお伝えすると「あなたはもう私たちの家族だよ」と信じられないくらい温かく優しくわたしを迎え入れてくれました。

そのあたたかさが、フェイクではなく本当に心優しいご両親と兄弟なんだな・・・と心で感じられるリアルなぬくもりだったので色んな意味で安心しました。

 

でも、正直言って数年前にはこんなにあたたかく迎えてくれるなんて一切考えられなかった・・・

です。(笑)

私も頭ではご両親が反対している理由はわかっていましたが、どこかで私のことを理由もなく毛嫌いしているんじゃないか(会ったことも話したこともないけど)とネガティブな感情もありました。

 

なので、感慨深さが半端なく、彼の家族からサプライズで婚約をお祝いされたときは思わず泣いてしまいました(笑)

ここだけの秘密ですが(彼もブログを翻訳して読んでるのでそのうちバレますが・・・)プロポーズより嬉しかったです。笑

 

何かアドバイスが出来るとしたら

 これに尽きます。

「じっくり時間をかけて二人で反対を乗り越える」

おそらく、特効薬はありません。

私たちの場合3年半かかりましたが、例え反対されても二人が二人でいて幸せで、今後もその関係を続けていきたいのであれば、その思いを随所でアピールし続けるしかないのかな、と思っています。

 

彼は家族に対してちょっとずつ

「日本ではね・・・」

「おりは〇〇が好き」

「日本食はね・・・」

「日本語ではね・・・」

と家族に対して日本=アジアの国という漠然としたものではなく、少しずつ親近感を持ってもらえるように小出しでいろいろと情報提供をしていたらしく、よくその話を私は聞いていました。

 

時間はかかるかもしれませんし、全ての人に当てはまるとは思いませんが、もし同じように家族や親しい人から反対されていて悩んでいる方がいれば、いつの日か変わることもある、という希望を持って2人で頑張っていただきたいと心から思っています!

 

逆に、理由もなく(差別や偏見のみ)反対されるのであればそれは相手が悪いので、反対されても自信を持って二人で強く頑張って行く方向に切り替えるべきかもしれませんね。

 

国際恋愛だと、余計に文化の違いや偏見などで反対される可能性が高いのかな、と思いますが日本人同士でも同じですよね。

一歩一歩の積み重ねで、時間が解決してくれることもある、と信じていきましょう♩

 

私の体験談をつらつら語ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

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では今回はこの辺で!

See you soon! byおり

 

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