クレイジーオージー彼氏とおりの国際恋愛キロク

現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【国際恋愛】外国人とのお付き合い メリットとデメリット〜後編〜

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みなさんこんにちは。ORiです。

 

今回は国際恋愛をするにあたって、私が考えていたデメリットと、実際はどうなのか?について書いていきます。

実はメリットよりデメリットの方が思いついた数は少なかったのですが、とりあえずここでは3つご紹介。

途中ピリ辛な意見も書いていますが、あくまでも個人的な意見です。

 

国際恋愛のデメリットって何?

1 分かり合えない⁉︎

これは言語の壁と文化の壁で起こり得るデメリット。

恋愛って一番自分の気持ちを表現する必要があることですよね。そんな中、自分の気持ちをうまく言葉に出来ないとなると、さあ大変(笑)

言葉が通じなくても心で通じ合っていたら…と言うような甘い恋愛アドバイスを聞くこともありますが、私から言わせてみればそれはどちらか一方が主権を握っていて、どちらか一方が弱いだけ。

本当に真剣なお付き合いを望むのであれば、お互いの言語をパーフェクトに話せる必要は全くないのですが、最低限二人がコミュニケーションを取れるレベルの共通の言語が必要or必死で学ぶ努力が必要だと思っています。

 

実際のところ 

以前お話ししましたが、私は決して完璧な英語が話せるわけではないのですが、なんとか普通のコミュニケーション英語で出来ていて、その上でKの日本語がメキメキと伸びてくれたので今ではほとんど問題ありません。

と言っても、いまだに「それ何?どうゆう意味?」と私が英語の表現について聞くことはしょっちゅうありますが(笑)

 

そうは言っても、付き合い始めた頃は私もうまく自分の気持ちを言葉に出来なくて喧嘩になったり、Kがストレートに表現をしてきて私が傷ついて泣いたり(文化の違いですよね笑)悲しいことも普通にありました

言語・文化の違いをお互いが乗り越えていけるか、お互いに歩み寄る努力できるかがデメリット解消の方法かと思います。

 

2 遠距離になる⁉︎

これは、全員が全員当てはまるわけではないと思いますが、結構な確率で一度は遠距離恋愛をしなきゃいけない方が多いんじゃないでしょうか。

私の場合、確実に半年後には日本に帰らなければならず、ここがネックで交際に踏み切るかどうかとっても悩みました。

Kと付き合う前ですが、半年間限定で国際遠距離恋愛を日本人の彼氏としたことがあって、結果的にうまく行かなかったので余計に後ろ向きでした(笑)

 

遠距離恋愛をできるような人かどうか、正直付き合う前に見極めるのは難しいと思いますが、下の記事で書いたように自分がハートブレイクしないように事前に遠距離をできる人かどうかという観点でちょっと探りを入れておくことが重要なんじゃないかな〜と思います。 

実際のところ

最初はお互いに流石に遠距離は厳しいかな〜と思っていたのですが(私がオーストラリアに帰る予定もなければ、Kが日本に来る予定もないので)お互い離れられないほど好きになってしまって(笑)今に至っています。

遠距離は2年半くらいしていますが、未だにとってもラブラブ(死語?)です。

 

遠距離恋愛はデメリットでもありますが、乗り越えて結婚することになったら一緒に居られる幸せをお互いに感じられて最終的にはハッピー(笑)だと思うので何事も経験!と今は思っています。

そして、遠距離って辛いと思われがちですが結構楽しめますよ

遠距離恋愛を続ける秘訣、なんていう記事も今後書いてみようかな。

 

3 将来のことが不安⁉︎

日本人と付き合っても将来なんてわからないのですが、外国人だとより一層色んな異なる価値観を持っているので「将来ってどうなるんだろう?」と思いますよね。

真剣なお付き合いであればあるほど、このトピックは避けて通れないところ。

私の場合は、結婚して子どもも欲しい!と思っていたのでKも似た価値観じゃないと厳しいな〜と思っていました。

 

実際のところ

結論から言うと、Kは若者にしては珍しく結婚をとっても重要視しているタイプで「素敵な家庭を築きたい」と言う価値観が同じだったので、今では二人で遠距離を乗り越えて結婚しようと言う話をしています。

 

オーストラリアでは晩婚化が進んでいるのと、離婚率がびっくりするほど高いのと、結婚に対する価値観が日本とは大きく違うと感じます。

実際に私がホームステイしていた家族も離婚していましたし、友達のホストファミリーも離婚している家庭が多くありました。中には3回離婚して再婚なんてファミリーも。

 

数字で見ると、日本は離婚率30%くらいらしいのですが、オーストラリアは50%以上と言われています。

(ホストマザーは60%以上と言っていました笑)

二人に一人は離婚すると言う事実を聞いた時、結構衝撃的だったのですがアメリカでも離婚率は50%前後みたいなので世界的に離婚率は上がっているのかもしれませんね。

 

離婚率の話はさておき、やっぱり価値観ってその国の文化や育った家庭環境によって異なってくるので将来に対する考え方は国際恋愛をしている人は話しておくべきトピックだな〜と感じます。

ここで相違があるのであれば、簡単ではないですがちゃんと目を背けずに話し合いをしてそれでも付き合っていけるのかを判断しなければならないと思います。

何年も付き合って、時間を無駄にしたって思ってしまうことは避けたいですよね。

 

まとめ

国際恋愛で考えられるデメリットについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

正直、3つともすごくデメリットだったかと言うと、そうでも無いのでデメリットをデメリットにしないような「本当に自分と合うな」と感じる人と付き合うことが結局のところ一番ですよね。

ここに外国人かどうかなんて関係なくて、日本人同士でも同じだな、と書いていて思いました(笑)

 

余りまとまりのない文章でしたが、最後まで読んでくださって有難うございます!

次は遠距離について書こうかな、まだ何を書くか迷い中ですが、また是非読みに戻ってきてくださいね。

こんな事気になる、って言うリクエストもいただけたら嬉しいです!


 

それでは今回はこの辺で。

See you soon!

by ORi