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オーストラリアで生卵/卵かけごはんを食べたいあなたへ朗報です?!

こんにちは、おり(@orinote1)です。

今回は以前Twitterでも話題になっていた生卵(卵かけご飯)は海外で食べられるのか!?という日本人ならではの議論について(笑)実体験とともにお伝えさせていただきます!

結論:
オーストラリアで生卵(卵かけご飯)は
食べられるけど自己責任で!
この記事では生卵を食べるときに、注意するポイントを紹介します!

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日本より頻度は少ないものの、わたし卵かけご飯けっこう食べています(笑)

でも日本にいるときと同じように食べるのは危険!
気をつけるべきポイントがいくつかあるので、まとめてみました!

卵かけご飯、食べたいな〜と思っていらっしゃる方は最後まで読んでいってくださいね!

目次

オーストラリアの生卵事情

オーストラリアでは生卵は食べられると言えば食べられるのですが、サルモネラ菌がついている可能性がゼロではないので推奨はされていません。

なんたって、ローカルのスーパーに行くと卵が常温で置いているところも多いオーストラリア。

しかも、蓋を開けたらびっくり。
こんな感じでわれている卵が入っている、なんてことも日常茶飯事です。
(先日行ったスーパーでの出来事。)

海外 生卵
 卵かけご飯 オーストラリア サルモネラ
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購入前には必ず卵のパックを開けて、割れていないか確認してから買っています(笑)

ただ、よく考えてみればボディビルダーの人が生卵を飲んでいることもありますし、マヨネーズやエッグノックなど生卵を使った料理は世界中で普通にあるんですよね。

日本の卵は安全だけれど海外の卵は危険!というイメージがつきすぎているような気もします。

実際に、オーストラリアの36%は生卵を含む食品を食べているそうです。
(卵かけご飯ではなく、食べ方が違うだけで生卵を食べていることに変わりはないですね。)
出典:https://www.finder.com.au/how-to-avoid-food-poisoning-when-eating-raw-eggs

なぜ日本ではサルモネラ菌の心配をせずに卵かけご飯を食べられるかというと・・・生食前提で消毒をされているから

ちなみに、日本の卵の消費期限が1週間程度なのは生で食べられる期間であって、日本の卵もちゃんと調理して食べる分には1ヶ月以上全然持ちます。

オーストラリアンエッグスの見解

オーストラリアンエッグスという、オーストラリアの養鶏家・企業に向けてのマーケティングや研究開発(R&D)、その他サービスを提供する非営利団体が出している見解は下記。

IS IT SAFE TO EAT RAW EGGS?
It’s safe to consume raw eggs as long as some basic precautions are followed and the risks are understood. 

https://www.australianeggs.org.au/facts-and-tips/eating-raw-eggs/

ちゃんと注意を守ってリスクを理解していれば食べても安全だと言っています。
また、同じページ内で、オーストラリアには厳格な食品安全法と州機関があるため、リスクは低いと言い切っています。

と言っても、たまに卵に土っぽいものや羽っぽいものがついている場合も(笑)
そうゆう卵はオーストラリアの規制にちゃんと従っていない可能性があり、危険!

怪しい卵は絶対生で食べないようにしてくださいね!

生卵を食べるときに注意すること!

1. 冷蔵保存できれいな卵を選ぶ

先ほどの内容と少しかぶりますが、きれいな卵を選ぶというのは鉄則!

それに加えて、冷蔵保存されて売っている卵を選びましょう。
家でも冷蔵保存で!

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わたしは加えて、生卵を食べるのはできる限り買ったあと1週間以内にしています。

なお、割れている卵やヒビが入っている卵は論外です。

2. 割るときに殻に注意

卵 海外 生卵 殻 サルモネラ

サルモネラ菌は基本的に殻についていることが多いようです。
(たま〜に中が汚染されていることもあるそうですが)

生卵を割るときに、中身が殻にできる限り触れないように注意して割るのがポイント!

オーストラリアンエッグスも「生卵を食べるときは、殻を使って卵黄と白身を分離しないで」と呼びかけています。

3. 熱湯消毒

サルモネラ菌は食中毒菌で、74°Cで瞬時に殺されるそうです。
という事で、わたしは最初に熱湯をポットで用意して、卵に十分な量かけてから生卵を割るようにしています。

そうすると、長く熱湯をかけたらすこ〜しだけ温泉卵っぽい感じになります(笑)

と言ってもこれが最適かというと微妙なところで、調べたら卵には小さい穴があり洗うとその穴からサルモネラ菌が入る・・という記載もありました。

ただ、茹で卵を作るときと同じで半熟卵を作るのを短時間にしてほぼ生卵、と考えればそんなに危険でもないかな?と勝手に思っています。

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オーストラリアで卵かけご飯や、納豆卵かけご飯、釜玉うどんなど食べていますが今のところはサルモネラの被害にはあっていません

不安な方は、ちょっと卵を加熱してまだ中がトロトロなときに取り出して卵かけご飯にするのがいいかもしれませんね。

4. 食べる直前に準備

こちらはわたしも知らなかったのですが、生卵にかかわらず卵は食べる直前に調理・準備することが大切だそうです。

例えば、卵を買ってきて水で洗ってから冷蔵庫に保存、なんてことはNG。

卵かけご飯を作るとしても、卵は割ったらすぐ食べるようにしましょう!

こんな方は生卵は避けましょう

卵かけご飯はおいしいし簡単にできるのでとても助かる料理ですが(笑)、お子さん、妊娠中の方、ご高齢の方、そして免疫が弱っている方には生卵は危険。

卵はビタミン、ミネラル、高タンパクでとても栄養価が高い食品ですが、残念ながら食中毒のリスクがあるのは変わりがありません。

妊娠中、風邪をひいている、病み上がり、そもそも胃腸があまり強くない、と感じられる方は海外ではしっかりと加熱したものを食べるようにしましょう!

注意しながらTKGを楽しみましょう

なんとなくオーストラリアの生卵事情についてお分かりいただけましたでしょうか。

生卵を食べれない、と信じていた留学時代は1年間で数回だけチャレンジしたのですが、怖くてそれ以上食べませんでした。

でも・・・

彼のアイコン画像

そういえば、オーストラリア人でも生卵を食べる人はいるよ?

という、彼の一言でちょっと調べてみよう!と思いたち、今では細心の注意を払いつつ美味しい卵かけご飯をシドニーで食べることができています(笑)

ただあくまでも自己責任ということはお忘れなく。。。
(わたしは東南アジアで半年以上生活をしたこともあり、お腹にはかなり耐性がついているような気がします)

再度まとめると、注意することは以下4点。

・冷蔵保存&きれいな卵を選ぶ
・わるときは殻に注意
・熱湯消毒で菌を殺す
・調理後すぐに食べること

あまり体が強くないな〜という方はおすすめはできませんが、今回調べた結果、オーストラリアで販売されている「きれいな卵」については注意して食べる分にはリスクは低そうですね。

みなさん、注意しながら生卵・卵かけご飯を楽しみましょう♪

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