クレイジーオージー彼氏とおりの国際恋愛キロク

現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【国際恋愛】ロマンチックなデート4選!〜後編〜

みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。

 

早速ですが、前回の続き。

ロマンチックなデート4選の後編です。

前回のデートはロマンチックと言うか、突拍子も無いと言うか、面白い系のデートかな〜と個人的には思っているのですが(笑)まだ読んでない方は是非前編から読んでみてください!

 

 では後編スタート! 

 

第2位二人きりのBBQ

第2位はBBQ、オージースタイルのBBQではなくどちらかと言うと日本の炭火焼肉に近い感じです。

 

そもそもその日はデートいこう!と言われていたものの私は何をするのか全く知らされておらず

 「今日は動きやすい格好をしてね!」

 と事前にテキストで聞いていただけでした。

 

車で迎えにきたKが一言。

 「今日は俺の森に行く!」

日本語で書くとめちゃくちゃ変ですが、英語だとそんなに違和感はなかったです。笑

 

それにしても、森!?って最初は思いましたが、私が見かけによらず自然が好きでアクティブだと前のデートで気づいたようで、私なら森に連れて行っても喜んでくれるだろう、と思って森をチョイスしたそうです(笑)

 

私もKのことを言えない程度には変人なので、森の探検!?楽しそう!と言うことで大賛成でこのデートに臨みました。

 

ちなみにこのデート、女子友達とのディナーのデートを除くとまだ2回目のデートでした。

まだお互い知らないことも多かったのにこんなに濃いデートを企画しちゃうあたり、とてもKらしいです(笑)

 

この、Kの森(笑)はCBD*1から1時間弱車で行ったところにあったので、それまで車の中でこれまでの恋愛の話をしたり、日本語を教えてあげたり、結構濃い話ができた記憶があります。

 

森の入り口に着き、道もないくらい険しい場所を30分〜40分くらい進んでいくと、川が流れている少しひらけた場所が現れました。

その時点で結構息も切れていましたが、綺麗な川で爽快な気分になったのを覚えています。

 

Kは高校の時に車を持ってから、ちょっとしんどくなると一人でここにきてボーッとする時間を持っていたようです。 

 

話は戻りますが、川辺についてKが大荷物の荷ほどきをし始めました。

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中身はいつも通り(笑)のガスコンロだけではなく

今回は網と炭を用意していて、日本のBBQ ?的なものを準備してくれていました。


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しかも、下の写真のように、お肉も日本の焼肉用のお肉のように薄く頑張ってスライスにしてくれていました(笑)

 オーストラリアのお肉って結構塊で売っているので全然日本の焼肉用のお肉みたいなのはないんです!

 

今思い返せば、ここでもちょっと心を動かされた感じがします。

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森の奥深くで二人きりでのBBQ。

結構ロマンチックだな、と思って第2位に選んでみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

第1位: 体調が悪い私のために・・・!

いよいよみなさんお待ちかねの第1位!

待ってないけど、と言う心の中の声が聞こえた気がしますが、ちょっとその声は無視させていただいて(笑)早速1位のORi史上最強にロマンチックだったと思うデートをご紹介いたします。

 

このデートはわたしの記憶が正しければ、ほぼ毎日デートに誘われ続けて2週間くらい頻繁に会っていた頃。

ちなみにまだ付き合ってはいません!

ここ重要。ノート取るところです!

 

この時、私は女の子の日(ダイレクトに言っていいのかな?)で、気分は沈むは、お腹は痛い、頭もガンガンする、最悪の気分で流石にデートに誘われていたのですが行ける気がしませんでした。

 

なので、その状況をKに伝え、また今度誘ってね、と言ってまたベットでゴロゴロしていたんです。体調が悪いけどせっかくの週末ずっと家にいるのもやだな〜〜と思いながら朝からベットで丸まっていた記憶があります。

 

そうしたら、夕方ごろに「Periodに効くデートがあるから、信じて外に出てきて!」と電話がかかってきました。

 

確かにせっかくの週末にずっと家にいても気が滅入るのでわたしはとりあえず信じて外に出てみました(笑)

すると、車でいつも通り迎えにきていたKが

 「じゃあブランケット被って寝てていいよ。着いたら起こしてあげる」

 と言うではありませんか。

 

どこに連れていかれるのか、何をするのか謎だったのですが私はブランケットにくるまって助手席でボケーっとドライブを楽しんでいました。

 

30分ほどして着いた先はハーバーブリッジをCityから渡ったところのMilsons Point。

最初のデートで連れて行ってくれた場所の近くでした(ちなみに最初のデートは下記よりどうぞ!) 

 

また目をつぶってて!と言われたので、大人しく目を閉じていたのですが、何やらガチャガチャと音がして「あ、また例のガスコンロかな?」と思って目をちょっと開けたら予想通り何かをグツグツさせていました。

 

最初は一体なんだ!?と思ったのですが、すぐに状況把握。

そう、お鍋の中に私の大好きなダークチョコレート(ちなみにミルクチョコは甘すぎて苦手と言う話をなぜかその前のデートでしていました)が溶けていたのです(笑)

下の写真が白く見えるのは生クリーム投入した直後だからです。

みなさん、これが何を意味しているかわかりますか?(笑)

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そうです!Kのプランは「生理で辛い私を元気付けるためのチョコフォンデュデート」だったのです(笑)

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しかも、ちゃんとチョコフォンデュ用のフルーツをカットして持ってきてくれていて、食欲もあまりなくてランチを食べていなかった私を心配してワッフルも用意してくれていました。

 

生理だからチョコが効くだろう!と言う、とってもまっすぐで短絡的な(笑)考えですが、体調も機嫌も悪い私のために、こんなに凝ったデートを考えてサプライズをしてくれたその純粋な気遣いが一番現れていたデートだったので、こちらをロマンチックなデート1位とさせていただきました!

 

ちなみに完成図はこちら。

ホイップクリームまで用意してくれていました!

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 言うまでもなく、私の中では一番甘〜いデートでした。

 

                                   【完】

 

ここまでロマンチックなデートを前編と合わせて4つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

正直ロマンチックじゃないと思われた方もいるかもしれませんが、Kらしい常識から外れまくったデート(?)の連続だったと思うので、少しでも面白いと思っていただけていたら嬉しいです(笑)

 

ご紹介したデートはこれまでの3年間近い交際期間の最初の2週間程度の部分かつ一部なので、また他の機会に思い出デートについてはご紹介できればと思います。

 

次回辺りでは、デートを重ねるうちに感じた葛藤などKと付き合うにあたってかなり悩んだので、その時期に考えた「外国人と付き合うにあたって」「遠距離になると分かっている人と付き合うにあたって」と言うテーマをまとめていけたらと思っています!

 

逆にこんな事を知りたい!こんな時はどうしてた?と言うご質問などあれば是非コメントいただければ幸いです。

 

では、今回はこの辺で!

See you soon!

by ORi

 

*1: Central Business Districtの略。中心街のことです。オーストラリアではCityと呼んだりCBDと呼んだり。