クレイジーオージー彼氏とおりの国際恋愛キロク

現在絶賛国際遠距離恋愛中。海外にまつわることを自由気ままに書いています。

【海外から学ぶ⁈ 】Self-care・Self-loveのススメ〜自分を好きになるために〜

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みなさんこんにちは、おり(@orinote1)です。

 

【海外から学ぶ⁈ 】新しいシリーズはじめました。

名前も適当につけたので、おそらくもっと良いシリーズ名を思いついたら変更します(笑)

 

これまで国際恋愛関連の記事を書いてきましたが、今回は「国際恋愛だから」とかっていう視野の狭い話ではなくて、恋愛している人も、していない人も、ふと立ち止まって考えていただきたいテーマです。

 

今回はオーストラリア人の彼氏Kに出会ってから、私の中で色々な価値観が変わってきたのでその中でも1番の変化「Self-care・Self-love」についてお話ししたいと思います。

ちなみに、結構つらつら私自身のことを書いているので、Self-careとは!みたいな大きな話を期待された方がいれば、はじめに謝っておきます(笑)

下記、完全に私個人の内省録です。

 

いきなり胡散臭い質問ですが(笑) 

皆さん、自分のこと好きですか?

ご自身のこと大切にできていますか?

 

海外に出たことがある人は、国籍も人種も育った環境も全く異なる色んな人に出会って、その人々のキラキラと自信に満ちた雰囲気に、何処と無く羨ましさを感じたことはないでしょうか?

私は留学中頻繁に〇〇は自信があって素敵だなー、私は一体何が強みなんだろう、と劣等感を感じていました。

 

別にこれは日本でも同じで、隣の芝は青く見えると言うように、自分なんて…と落ち込む事って普通にあるかなーと思います。

そう感じるのは全くもって健全なのですが、これが行き過ぎると知らない間に自分を自分で傷付けてしまっているんですよね。

 

かく言う私は、小学生の頃から今まで根っからの優等生、お利口さんタイプ。

優等生である事って、小さい時は良しとされているにもかかわらず、大人になるにつれて面白くないとか、なんか真面目だねーとかって言われて少しネガティブなコメントになってくるんですよね(笑)

私は、今でこそ誠実で適度に真面目な自分を好きだと言えますが、そこに辿り着くまでは他の人からのちょっとしたコメントに対してもちょっとずつ傷ついていました。

 

大袈裟に言うとKに出会うまでは、今より周囲の人の目を気にしながら生きてきた気がします。

20年以上そうやって生きてきたので、もちろんその癖はまだ治らないのですがKと出会ってからいかに自分が自分を分かっていなかったか、自分が自分を愛せていなかったか、また、自分を大切にできていなかったかを感じさせられる事が何度もありました。

 

例えば、Kと政治的なトピックについて話し合っていた時、「〇〇って聞いた事があるよー」とは言えるのですが自分はこう思う!という明確な自分の素直な意見が全く言えませんでした。

自分の思っている事が常に正解でなければ不安だという固定概念で凝り固まっていて自由な発想や意見がすんなり出てこない状況になっていたんです。

自分なのに自分の意見が分からないってなんじゃそりゃ⁉︎と自分に腹が立ったのを覚えています(笑)

 (大学までって、自分の意見とかをアウトプットするよりインプット重視の勉強の仕方なので仕方ないことでもあるのですが)

 

他にも、仕事を始めてからは、これまでは明るい性格で英語もできて、どちらかといえば「出来る子」だったのが0歳からのスタートになって自分に中々自信を持てませんでした。

今でも上手くいかないことは有りますが、特に一年目は自分を情けないと感じることが多かったように思います。

幸い、周囲の方は優しくて「ちゃんと頑張っててすごいよ」と声をかけてくれるものの、自ら勝手に誰かと比較したり、もっと出来るのにと思ったり、自分で自分に追い打ちをかけすぎてすごく辛くなった時期もあります。

 

そんな時にKに、「仕事でこんなことをしていて、全然出来ない、疲れちゃった…」なんて話をすると、

「え、そんなたくさんのタスクを上手く回してるなんて凄すぎる、尊敬だよ」

「人と比較する必要ないよ、自分がパッションを持って出来るかが大事」

「ORi自身より重要な仕事なんて無いんだから、小さい事で悩まないで。」

「もっと自分に自信持って良いよ。俺は本当に心から凄いと思うよ。」

と言った感じで数え切れないほど前向きな言葉をかけてくれたんです。

 

自分で自分を大切に出来る人は、客観的に見たら頑張ってるな自分、と自己肯定感を自分で与えて強くなれるのですが、Self-care・Self-loveがまだ出来てない人は私みたいに悪循環に陥りがちです。

 

そのため、私は恋人でも、友人でも家族でも、Kのように自分に自信を待たせてくれるような存在と付き合っていくべきだなぁと、付き合い始めてからとても感じるようになりました。

 そして、少しずつ自分で自分を認めて大切にしていこうと考えることで、自分のことをもっと好きになって、良いサイクルが回り始めるんじゃないかな、と感じています。

 

正直、最近に至るまで、私も自分のこと好き!とは思えなかったのですが、今少しずつ良いサイクルが回り出しそうな感覚があります。

Kと付き合い始めてから3年で少しずつSelf-care・Self-loveの概念が自分の中に根付いてきたんだと思ってます。

Kから言わせてみればまだまだらしいのですが(笑)

 

今更ですが、タイトルで海外に学ぶ⁉︎と書いたのはKに限らず日本人は完璧主義や他人にも自分にも結構厳しめの文化なのに比べて、誤解を恐れずに言うと海外って良い意味でテキトーな文化が多く、自分中心の考えがどちらかと言うと強いんですよね。

 ※私の感覚で東南アジアもオーストラリアもそんな感じがトータルであるので海外とまとめましたがもちろん人によります!

 

所謂、外国っぽい要素である良い意味でのテキトーで自己中心的な要素を取り入れて自分を好きになってself-care出来るようになると、当たり前の毎日も、仕事で疲れた日々も、ちょっと強い自分に変化できる気がしています!

 

ステレオタイプ的ですが、日本人の謙虚で誠実な素晴らしさみたいな要素と、self-careの要素両方を手に入れたら大袈裟だと思いますが人生変わる気がしませんか?

私は見える世界が変わる気がします!

文章にすると胡散臭すぎる!!笑

 

そして私自身、Self-care・Self-loveの修行中ですが、自分を愛し始めると、ちょっとずつ大きな心で物事に対処できるようになって余裕のある素敵な人生が切り開けるのでは!と心から感じているので、皆さんにもちょっとシェアしたかったのです。(笑)

 

なんやかんや、とっても長い記事になってしまいましたが、もしここまでしっかり読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当に有難うございます。

感想とかあれば是非コメントやツイッターなどからいただければとっても嬉しいです。

 

国際恋愛とは違った話になりましたが、これからも思いつくままに色んな話題を書いていきたいと思っているのでどうぞよろしくお願いします!

 

では今回はこの辺で。

See you soon!

by ORi